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作成日: 2009.03.28 18:33 カテゴリー: その他 コメント数: 4件

  作品紹介   秋田節とモツ鍋の悲願と画像についてその1

秋田節とは別に秋田県に伝わる民族舞踊かなにかではありません。

いえ、民族舞踊ではないのかもしれません。

 

モツ鍋の悲願も別にモツ鍋専門店ではありません。

ですがモツ鍋だけで検索しても並み居るモツ鍋屋を押さえて上位に表示されるので(google yahoo)これはもうモツ鍋公式ページと言っても過言ではないのかもしれませんが。

 

モツ鍋の悲願は僕が最も尊敬する作家秋田禎信先生の公式ページです。

 

画像はそのページからコピーした貯金箱の画像です。

 

尊敬しているとは言ってもどんな作風か言ってなかったので。説明したいと思います。

 

まぁ、秋田先生の作風は作品によっては何も知らない人間が読んだら同じ人間が書いているとは思えないくらいギャップがあったりしますが。僕はどれも好きだけど特に好きなのは硬派なファンタジーです。

 

具体的な特徴を挙げればまずは世界観や登場人物の丁寧な構築。

 

例えば魔術というものがある世界のときその世界における魔術の使い手は社会的にどういう位置づけなのか。魔術を使えるものと使えない人間とではどういった歴史の違いがあるか。考え方の違いがあるか等。そしてファンタジーの場合は哲学的な問いかけが物語のテーマになっている事が多いです。

 

登場人物も控えめにいってもオタクの妄想としか言い様のないような薄っぺらな萌なんかとは無縁で登場人物一人一人を丁寧に書いていてきちんとキャラや属性なんかではなく人格が宿っています。

 

そしてなによりも秋田先生の作風で僕が好きなのは秋田節です。

 

秋田節というのは秋田先生特有の秋田先生にしか書けないのではないか思えるような特有の文体の事です。

 

秋田節といっても複数あるのですがとりあえず僕が一番好きなシリアス秋田節について説明します。

 

1人称と3人称の中間のような視点から地の文が語られていて情景描写や心理描写、登場人物の自己への問いかけ等が肯定や否定を重ねたり暗喩や対比を含みながら時には文章を繰り返し時には省略し語呂合わせや韻を踏みながら独特のリズムを持って綴られる文体それがシリアス秋田節です。

 

まぁ引用しないとイマイチ伝わらないと思うので後で引用します。

 

それと、文章を使って表現するという小説でしかできない魅力を十二分に引き出している作風なのでアニメ化も漫画化もされていません。

 

繰り返し言いますがアニメ化も漫画化もされていません

もし仮に見かけたとしてもそれは蜃気楼か何かです

 

その2へ続く

 

コメント:4件

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コメント日:2009.03.28 19:58

ええ…アニメ化? されていませんでしたね。記憶にございません。

オーフェンとかあんなに人気のあった作品なのにされていないなんてちょっと不思議な気もしますよね!^^

きっと4月になると同時に開始されるであろう連載最終章が楽しみでならない今日この頃です。ウキウキです。

コメント日:2009.03.28 20:13

え?

オーフェンのアニメってあたし観てたよ?w

リベンジ編とか笑えたしww

シャランQがOP歌ってた!

 

マンガも確かあったなぁ~

 

 

しかし…原作との違いに腹立たしくも思いましたがww

コメント日:2009.03.29 00:32
お馬鹿なさーにはこれから書く内容がいっぱいいっぱいですご了承ください

さーもファンタジー系は好きですが、小説でファンタジー系はあんまり読まないですね〜
恋空とか、赤い糸とかの恋愛小説ばっかりです
小説のファンタジー系はファンタジーだけに空想のものばかりでそのぶん中身詰まってない気がして読めないんです
マンガならいけるんですよ
絵があるぶん頭使わずに淡々と勝手に頭に内容が入ってくるので。
でも、また今度秋川さんとゆう方の小説探してみますね

でわ
コメ失礼しました
コメント日:2009.03.30 12:38

pupilさんへ

 

アニメ化はされていませんね。

 

TsuKaSa

 

腹立たしく思うくらいならそれはもう別のモノな気が…

 

sa--さんへ

 

最近のファンタジーというかライトノベルは確かに一見中身が詰まってる様に見えてその実作者の妄想と大差ないのは多いとと思いますけど。無茶苦茶な設定の中に登場人物放り込んでドタバタさせてるだけとか、登場人物の誰一人としてまともな人格をもってなくてそういうキャラや属性としかいいようがない(作者に人物を構築する筆力がない)とか。

 

秋川ではなく秋田禎信先生です。

 

秋田先生の作品ほど中身が詰まってるファンタジーはありません。読み返せば読み返すほどに味があるするめの様な小説です。

 

 

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