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朝もはよからおはようございます^^

今日はお出かけするので朝のうちにINしてみました^^

 

最近、やっぱり忙しくなってきてねぇ~。。。

とりあえずFF13の前に卒論を仕上げてしまいたい・・・!!

 

さて、そんなことは(え…)置いといて、と。

 

皆さん、「堀さんと宮村くん」っていう漫画、ご存知ですか??

 

カテゴリー: マガジン&ブック / コメント数: 1件 (2009.11.23 08:56)

「………やっぱり、復古派の目的は、俺なんだ」

「え………?」

「……それ以外考えられない。なんてこった。目的が俺として、一番単純な理由を、見落としてたなんて……」

「………? ………あっ! そうか……っ!」

 テンも合点がいったのか、大きな声を上げる。アルコの視線もこちらに向いた。

 エイオンの存在価値。

それはガイラルドにとっても、他の世界の多くにとっても、同じ。

「終末懐古器……奴ら、《蒼き月》を俺に詠ませたいんだ……っ!」

 それが一番しっくりくる目的だ。エイオン――つまりゼロは、この世で唯一、終末懐古器の読解を成功させた偉大な読解士だ。

 巨大な力を誇る終末懐古器を詠めるエイオンがいるだけで、ガイラルドは世界屈指の大軍事国家にのし上がった。エイオンの存在があるからこそ、他国もガイラルドに一目置かざるを得ない。彼は戦争抑止力の要なのだ。

カテゴリー: 小説 / コメント数: 5件 (2009.11.19 21:38)

 テンの写真に目を移す。予想に反して、彼女のカメラの腕は相当なものだった。何げなく撮っているように見える一枚一枚に、どこかきらりと光る表情が映り込んでいる。

「結局、今日一日は何もありませんでしたね」

「そうだな……何かしら街で動きがあるかと思ったんだが……向こうも、《月読》の出現でそれどころじゃなくなったんじゃねぇか?」

「向こうって……復古派、ってことですか? 思ったんですけど、この街の神殿に、そんな怪しげな人達、います?」

 ゼロはきょとりと目を瞬いているテンを、呆れ返って見下ろした。

「バカか。お前、復古派がどういう奴だと思ってるわけ? まさか、胸に『私は復古派です』なんてプレート提げて歩いてるとでも思ってんのか?」

「う……それはぁ……っ」

「別に復古派っつったって、何が普通の人間と違うってわけでもねぇだろ。思想なんて、隠そうと思えばいくらだって隠せる。上辺を取り繕うのなんて簡単だ。それを言ったら、神殿関係者は全員怪しいと見てかかった方が無難だぞ」

カテゴリー: 小説 / コメント数: 0件 (2009.11.19 21:35)

 アルコはベッドの上で胡坐をかいて、自分の世界に閉じこもっていた。

 一行は一日の取材を終え《シロサギ亭》へと帰ってきた。ゼロとテンは机の上で、これまで撮った写真のチェックを行っている。

 懐古式カメラは撮った画像を再び外界に映し出すことができる。望めばその画像を紙に焼き付けることも可能だ。今は、部屋の壁に画を映して、色々と二人は話し合っている。

 いつもなら飛びついて参加する写真の鑑賞会だが、今日はとてもそんな気分にはなれなかった。

 主人の言葉が頭を巡って、それ以外のことに、心も頭も付いていけない。

(なんで……いきなりあんなこと、言うんだよ……オーナー)

 アルコはぎゅっと拳を握り、深く瞼を下ろす。

(なんで……いきなり……今まで、そういうタチの悪い冗談、言わなかったじゃないか)

 ということは、冗談ではないのだ。

 主人が、アルコの敵になる? そんなのあるはずがない。

カテゴリー: 小説 / コメント数: 0件 (2009.11.19 21:32)

みなさん、こんばんわ~^w^★

昨日のことですが、P3P女性主人公編、無事クリアしました^^

ペルソナは周回プレイ時にクリアデータが反映されるので、

今度は男でいくか、再び女でいくか悩み中;;

 

ここからは、ネタばれなしでペルソナ3の感想でも書きたいと思います^^

 

いやー……実にやり応えのある作品でした。

総プレイ時間80時間越えましたが、寄り道ほぼゼロでこれなので、

やりこもうと思ったら100時間はかたいですかね^^

カテゴリー: ゲーム / コメント数: 7件 (2009.11.17 20:21)

「もし、本当に《瑠璃城》がお前に反応しているとしたら……それが周囲に知れたとしたら、お前の身が危険にさらされることになる。そうなった時、いつでも俺がお前を守れるわけじゃない。今回のことだけじゃないぞ。この先も、ずっと続く話をしているんだ」

「………っ!? あ、でも! ボク! 帰りませんよ……っ!? オーナーがここに残って、テンさんの護衛を続けるって言うんなら、ボクだって……っ!」

「わかってる。わかってるからこそ、言ってんだ。アルコ」

「…………っ! …………っ!?」

 一度に多くの言葉を投げ入れられて、半ば泣き出していたアルコは、それでもゼロの顔を見上げ、キラキラと輝く瞳を見せつけてくる。

 羨ましいほどに純粋で、穢れなく、光り輝くアルコの魂。

 だからこそ、それは――時に、危うい。

「俺は、人間だ。アルコ。わかるな?」

 家族から満足な愛情を受けてこなかったアルコにとって、ゼロは師であり、兄であり、父であり、絶対だ。

 ゼ...

カテゴリー: 小説 / コメント数: 5件 (2009.11.15 20:43)

 そういえば、神殿から出た後、アルコの声を一度も聞いてない。

 ちらりと横目で窺うと、アルコはひどく真剣な顔を青ざめさせ、手をギュッと握りしめていた。

「……どうした?」

「………えっ!? あ、いや………」

 アルコは肩をびくつかせて顔を上げると、じぃっとゼロの目を射抜いてきた。その目がだんだんと、うるうる雫で濡れてきたので、思わず身構える。

「ど、どうしよう、オーナーァァ……ボク、ボク……ジラール様になんかいやらしい目で見られた気がするんですけどぉぉぉ………」

「…………………ああ?」

 ハラハラしていたところに、何とも間抜けな泣き言が来たので、ゼロは反射的にアルコの頭をはたき落としていた。神殿に入る前の冗談を、どうやら真に受けていたようだ。

 それでもアルコはあわあわと涙を浮かべて、寒そうに肩を抱いている。

「いえ、一瞬だったんですけど! なんかもう、言いようのない悪寒というかなんというか! 電流というかそんなものが身...

カテゴリー: 小説 / コメント数: 0件 (2009.11.15 20:40)

「……確かに、何かに懐古器が反応するっていうのは、十分にあり得ることだ。だけどそれは、長年使用した懐古器と人との間に築かれた絆だったり、愛着だったり……そういうものが前提で起こることが多い。懐古器と言っても、刻まれた《理》は琥珀人の心だからな。さすがに、何に感応して《瑠璃城》が起動したのか、探るのは難しいだろう」

「そうか……」

 ゼロはぴくりと眉根に力を込めた。一瞬、ジラールがアルコを盗み見たような気がして。

「それよりも……《月読》とかいう不気味なあれに、危険はねぇのかよ」

「それは、なんとも言えない。何しろ残された記録が、ほとんどないのだからね。我々も聖護隊を派遣して、トラブルが起きないよう市民を近づかせないということしかできないのが現状だよ。というのを皆さんに説明しても、納得してもらえないのが辛いところだね」

 ジラールは大仰にため息をつき、額に手を添える。気さくで型にはまらないその姿は、親しみやすさを感じるものだ。

 そこで、礼拝堂に続いていると思われる扉をノックする...

カテゴリー: 小説 / コメント数: 0件 (2009.11.15 20:38)

「特級読解士のゼロ君に、助言を求めたいのだが……少し時間をもらってもいいかな?」

「あ、はい! わたしのことは気にせず、どぞどぞ」

 テンに優しく笑いかけたジラールは、その視線をゼロに戻す。

「この街を浮かす動力源――私達が御神体と呼ぶ終末懐古器がある。知っているね?」

「ああ……だが、神殿は情報をほとんど開示してこねぇから、詳細は知らないぞ」

「中央の頭の固い連中がなぁ……まあ、それはいい。ユピテルにある終末懐古器の名は、《蒼き月》。半永久的にこの街を浮かせ、泉を沸かせ、結界を張り続ける、強力な懐古器だ」

「あおき、月……」

 ずっと大人しくしていたアルコが、思わずといった調子で声を漏らした。

 そういえば、朝の黒いオブジェを、アルコは『月』だと言っていた。

「実はこの《蒼き月》は、単体ではそれ以上の機能はない……と言われている。これもまあ、伝承を元にするしかない情報だが。《蒼き月》は、もう一つの懐古器の動力器となることで、...

カテゴリー: 小説 / コメント数: 0件 (2009.11.15 20:35)

こんばんわ~^w^★

 

今は絶賛ペルソナ3ポータブル攻略月間なそらゆめです^w^★

 

私は女主人公を選択し、名前は瀬茄 愛利ちゃんです^w^

何気に主人公の名前を決めるのが楽しい(笑

 

まあ、それはおいといて^^

こっからは一応ネタばれは書いてないと思いますが、

若干は入っちゃってるかもなので、神経質な方はリターンでお願いします★

カテゴリー: ゲーム / コメント数: 8件 (2009.11.14 21:15)
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